よくある質問(FAQ)
後援に関するよくある質問をご確認ください。
ホームページの「後援する」メニューから後援のお申し込みができます。
また、紙の申込書をご記入いただいた場合は、ファックス(032-214-7701)またはお電話(032-214-7700)でもお申し込みいただけます。
定期後援は、毎月一定額を通じて子どもたちの教育と成長を継続的に支援する方式です。
一時後援は、後援者様がご希望の時に自由にご参加いただける後援で、子どもたちのための様々な事業に使用されます。
特別ファンディングは、既存の定期後援事業の他に、現地で追加的に必要な事業や緊急な支援がある場合に実施される募金キャンペーンです。現地協力機関の要請と状況に基づき、一定期間募金を行い、子どもたちに必要な支援を提供します。
後援区分の変更や後援金額の変更は、ホームページのお問い合わせまたは事務局へのご連絡で変更が可能です。
ご事情により後援を一時中断される場合は、正確な本人確認のため事務局までご連絡ください。
後援を終了されますと、翌月から後援金の決済は行われません。
ただし、終了申請の時点で既に引き落としまたは承認要請が行われていた場合は、キャンセルができず当月の後援金が引き落とされる場合があります。
連絡先、住所などの個人情報の変更や引落口座の変更をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
納付日が祝日の場合、翌営業日に引き落とされます。
また、残高不足で引き落とされなかった場合は、翌月の定期引落日に未納額が合わせて引き落とされます。
以下のような場合、定期後援日以外の日に決済されることがあります。
① 定期後援日が週末または祝日の場合 → 後援金はその前の平日に決済されます。
② 決済情報を変更した場合 → 決済情報変更後1~2日以内に当月の後援金が決済され、翌月から指定した定期後援日が適用されます。
特定の児童を選択すると、選ばれなかった児童が傷つく可能性があります。
すべての児童に教育の機会が公平に行き渡るよう、待機順序に従って後援者とマッチングしております。
初回の後援金振込が正常に確認されましたら、1ヶ月以内に児童との結縁を結び、関連資料をお送りいたします。
一般的に後援は、該当児童が日本の高校に相当する教育課程を修了するまで続きます。
ただし、一部の配分先の運営方式により支援期間が異なる場合があります。
児童の卒業、就職、引越し、早婚、死亡などの理由で結縁が終了する場合があり、児童本人が学業を続ける意志が不足している場合にも終了することがあります。
その場合、後援者様に事前にご案内し、新しい児童との結縁を再びお繋ぎできるようお手伝いいたします。
成長報告書は、配分先から資料を受け取った後に作成・発送いたします。
住所が変更された場合は事務局までお知らせください。
また、郵便物の受取を希望されない場合は、メールのみでの受取も可能ですので、事務局までご依頼ください。
現地の事情により報告書の発送が多少遅れる場合がありますことをご了承ください。
児童の情報は、家族状況の変化(出生、死亡、家庭の解体または再結合など)により変更される場合があります。
成長報告書は最新の情報に基づいて作成されます。
後援者様の温かいお気持ちに感謝いたします。
ただし、特定の児童にのみプレゼントを渡す場合、公平性の問題が生じる可能性があるため、個人的なプレゼントはお受けしておりません。
その代わり、多くの子どもたちが一緒に使える物品の形での支援をお勧めしております。
後援金は子どもたちの教育を中心とした様々な支援事業に使用されます。
学習環境の改善、教育プログラムの支援、給食および保健支援など、子どもたちが健やかに成長し学びを続けられるよう必要なところに使用されます。
All My Kidsは後援金が目的に沿って使用されるよう事業の進行と執行過程を管理しており、後援金の使用内訳は報告と資料を通じて透明に公開しています。
寄付金領収書の申請者に限り、国税庁の年末調整簡素化サービスで照会が可能です。
ファックスやメールでの発行をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
毎年1月1日から12月31日までに納付された後援金が、該当年度の寄付金領収書の金額として発行されます。
寄付金領収書は所得税法に従い、後援金引落口座の預金者名義で発行されます。